これでグッスリ眠れる! 睡眠を重視した寝室の作り方

快適な睡眠は生活の中でも特に大切な点です。そのためには、グッスリ眠れるような寝室の作り方についてもポイントになってきます。



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これでグッスリ眠れる! 睡眠を重視した寝室の作り方

ジメジメした梅雨対策


前項で大まかな対策をお話しましたが、ここでは特にジメジメして寝苦しい梅雨の季節の安眠対策についてお話します。


6月になると熱帯夜も増加してきて、更に雨が降ることで湿度も高くなり、不快指数が急上昇することになります。梅雨は間違いなく眠りにくくなる時期というわけです。


この季節では特にエアコンの使い方が重要になります。ここでのポイントは「深部体温」です。基本的に身体の中心部の深部体温が下がると眠気も強くなります。赤ちゃんは、眠くなると手足が熱くなりますが、これは、深部体温を下げようと、中心部の熱を手足で発散させているからです。


大人でも、暑い季節が特に寝苦しいのは、深部体温が下がらないからで、同じメカニズムが働いているのです。


この深部体温を下げるために寝室の環境を改善しましょう。基本的に心地よくグッスリ眠るためには、室温を26度以下にして、湿度を50〜60%にするのが理想的です。まずは、寝ついてからも3時間程度を目安に、寝床に入る前にエアコンの温度と湿度を調整してください。


この3時間の理想の環境が大きくモノをいいます。暑さで朝の寝起きの調子が悪いという人の場合は、起きる1時間前あたりからエアコンが稼動するようにセットするといいでしょう。


また、梅雨時で湿りやすい布団についても、敷き布団も含めて、できるだけ干すようにしましょう。不潔な布団が寝つきの悪さなどに影響しているケースも非常に多いのです。


これでグッスリ眠れる! 睡眠を重視した寝室の作り方

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